タービンローターとは?


ご安全に! 鏡面加工・長尺シャフトの株式会社桜井鉄工所です。

この数日間で短かった秋が終わろうとし、冬の足音がドスドスと聞こえてくるような冷え込みが…

皆さんは秋を楽しまれたでしょうか・・・私はもっぱら食の秋ですが^^

さて、当社取扱品には『タービンローター、タービン軸(シャフト)、インペラー』があります。

用途は様々で「 発電所 、駅の構内(空気の循環用) 、長~いトンネル内 、大型ポンプ など」で

使われていますが、非常に高回転のためほぼ全てに真円度( まんまる )3μ以下の公差があり非常に

神経を使って社内運搬や加工しているのですが組み込まれてしまうと

・中でどうなっているか?

・なぜここまで執拗に精度を求められるか?  など疑問に思うことが出てきます。

この動画を視聴するとその理由がイメージし易いので是非観てもらえると嬉しいです。

これを観れば理由がわかってもらえると思います。

アップロード容量の制約上、1~2秒しかないですが  m( _ _ )m

 

・どうして羽に傷をつけたらダメなのか

・3μ以下の真円度が必要なのか

 

 

 

 

 

ジェットエンジン内では①

 

 

 

 

 

 

ジェットエンジン内では②

 

 

 

 

 

 

ジェットエンジン内では③

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

何となくわかっていてもこうやってみると理解度が深まったと思います。

当社ではこの様な日常生活で欠かせない機器の心臓部にあたるパーツの加工をしております。

では、これから増々寒さが本格的になってきますが、お風邪などひかれないようご自愛いただきながら

がんばりましょう!!!

 

大型ロール加工・レベラーロール加工の株式会社パイテックもよろしくお願いします。

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